とまり木閑話

家事も仕事もテキパキと。

自己効力感アップ!

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みなさん、こんばんは!

自己効力感アップを目指して毎日の振り返り日記をツイッターでつぶやき始めました。

つきまして本日は、「自己効力感」についてのブログを書いてみることにします。ぜひ最後までご拝読していただければ嬉しいです。

さて、

みなさんはこの「自己効力感」という言葉をご存知でしょうか?

自己効力感とは、

「自分は困難なことでも乗り越えられる!」

「自分は今の状況を変えられる!」

という期待や自信のことです。

自己効力感が高いときは、普段の家事や仕事もサクサクとこなせますし、壁にぶち当たったり失敗した時でも早く立ち直ることができます。さらに、「難しいことにもチャレンジしてみよう!」という気持ちを持てるようになります。

自己効力感は、あらゆる行動の原動力となる、非常に大切な力なのです。

自信を持つというと、何かの成功をおさめたり、誰かにほめられるといった「きっかけ」が必要だと思われる人も多いのではないでしょうか?

実は自己効力感を高めるための「きっかけ」は、自分自身でつくっていくことができるのです。しかもそれは、誰にでもできるごく簡単な方法です。

自己効力感アップの秘訣

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「自信を持とう!」とやみくもに自分に言い聞かせてみても、なかなか上手くはいきません。

自己効力感を高め、キープしていくためには、まず自己効力感の仕組みについて学ぶことが必要です。

「自己効力感の高め方」をレクチャーしてくれる本はたくさん出版されています。

多くは自己啓発書のジャンルに入りますが、これはちっとも役に立たないものと、ものすごく役に立つものと、まあまあ良いものとに分かれるのです。

たくさんある自己啓発書を手当り次第買い込んで読んでいくのは大変であり、お金もかかります。おそらく挫折して、かえって自己効力感を下げてしまうことになるかもしれません。

私も「自己効力感を高めるのだ!」と意気込んで随分いろいろ買い求めましたが、半分以上はそんなに心動かされなかったのです。

もちろんどの本がどれくらい共感できるかや、モチベーションになるかは人によって違うはずです。

ですから今日は、私が手にした「ものすごく役に立つ本」のうち、必ずや皆さんの役にも立つ本、つまり、

実践に重点を置いて書かれた本、

しかも科学的根拠に基づいたテクニックが書かれている本、

を紹介したいと思います。

自己効力感アップの為のおすすめ4冊

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それでは、「自己効力感を高めるための教科書」となる本とはどんなものか、さっそく見ていくことにしましょう。

おすすめその1

『超習慣術』


短期間で〝よい習慣〟が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

一日の行動のうちおよそ半分は、いつもの習慣としてなかば自動的に行われているのだそうです。それはつまり、毎日の習慣的な行動をひとつひとつ選んで良いものにしていけば、人生のおよそ半分がガラリと変わってしまうということなのです。

私も『超習慣術』で紹介されているテクニックを実践するうちに、今まで何て多くの「ムダな習慣」のために毎日の貴重な時間を費やしていたのだろう…と痛烈に実感しました。

新しい習慣をつくっていくことは難しいと思うかもしれません。それは実は習慣化のテクニックを知らないからなのです。

著者のDaiGoさんは、脳科学や心理学の知識を応用して人の心を読み取る「メンタリスト」として、以前はTV番組にも多数出演されていました。

現在はビジネスやアカデミックな方向へと転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動しておられます。

テレビでDaiGoさんのパフォーマンスをご覧になったことがある方は、「ひょっとしてメンタリズムを使ってうまくだまされるんじゃないだろうか…」と思うかもしれませんね。

実はDaiGoさんは大の学術マニアでもあり、毎日10~20冊の本や論文を読むのだそうです。そして著作には、資料から得た数多くの情報から、

「すぐに実行できて効果が高く、しかも科学的根拠が十分証明されているテクニック」

を厳選して紹介されています。

けしてメンタリズムを駆使して読者を「何となくその気にさせる」だけの本ではありませんのでご安心を。

もちろん、解説の分かりやすさや読みやすさ、読者の意欲をかきたてることには、メンタリズムが大いに活用されているに違いありません。

ですので、『超習慣術』はあくまで実践にこだわり、科学的に実証された習慣化のテクニックがたくさん紹介されています。いずれも効果抜群の、しかもシンプルですぐに取りかかれる方法です。

習慣化には気合いも根性も必要ありません。テクニックさえ知っていれば習慣づくりはあっけないほど簡単にできてしまうのです。

この本を参考にして「良い習慣」をこつこつ増やしていけば、生活は本当にどんどんと変わってしまいます。

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私は面倒なことをつい先延ばしにしてほったらかしてしまうクセがありました。それが今では面倒くさいことはすぐにすます、という習慣がつきました。面倒なことをさっさと片づけてしまうたび、大きな自己効力感を得ることができます。

日常生活のちょっとしたことから良い習慣に置き換えていけば、一日一日をすごく有効に使うことができ、充実した毎日を送ることができるのです。

日々の生活が理想的で有意義なものになれば、自己効力感はグンッ!と急上昇。

きっとチャレンジ精神も自然にうまれてくるはずです。

おすすめその2

『後悔しない超選択術』


後悔しない超選択術

同じくメンタリストDaiGoさんの著作です。

「なかなか決められない…。」「選ぶのがヘタくそ…。」と悩んでいる人はとても多いのではないでしょうか。

「選択の仕方の傾向」も人によってタイプがあり、それは性格や育った環境によって決まってしまうのだそうです。選択のうまい人とヘタな人は確かにいるのです。

選択がうまい人は、「 選ぶテクニック」を知っています。つまりそのテクニックを学び、身につけることができれば、選択がヘタな人でもちゃんと「 後悔しない選択」を選べるようになるのです。

さらに選択する時、多くの場合人は偏見にとらわれます。選択するときに抱きやすい「偏見のパターン」を正しく理解していれば、惑わされることなく正しい選択をすることが可能です。

「選択」 も学べばちゃんとうまくなるのです。

私は超優柔不断でスーパーの買い物ひとつにしても悩みすぎて頭がグツグツ煮えるくらいでした。『超選択術』を読んで「選択のテクニック」を勉強したおかげで、今では手順よく決めていくことができています。

もちろんこちらも決して難しい内容ではありません。誰でも取り組めるシンプルなワザばかりです。

正しい選択が出来れば、間違いなく自己効力感はアップします!

おすすめその3

『自己肯定感の教科書』


何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

自己肯定感とはその名の通り、自分を肯定してあげる気持ちです。

つまり「今の自分はダメだなあ」と否定するのではなく、「 自分はきっと大丈夫!」と肯定することです。

そのように思うことによって、何か行動しようという気持ちがわいてきます。そしてそれがうまくいくと、自己効力感(達成できる自信や期待)が高まって、ますます自己肯定感がわいてくる、という上向きのリズムが生まれます。

ですから自己効力感を高めるためには、まずは自分を肯定しなければいけません。「自分のことが嫌い!」なんて言っている場合ではないのです!

しかし、「自分のことはあまり好きじゃない」と思っている人は結構多いかもしれません。

「自分を肯定」するのにも、やはりテクニックが必要です。

『自己肯定感の教科書』はずばり自己肯定感を育てるための教科書です。

教科書といっても難しい理論や専門用語が並んでいるわけではありません。こちらもすぐに取り組める実践を重視した一冊です。

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自己肯定感は人間の行動力や判断力にもろに影響を与えます。

自己肯定感が高い時は、前向きになり、気持ちが安定し、積極的に動けるようになります。そして、「楽しい!」「大丈夫!」と思えることが多くなるのです。

反対に自己肯定感が低くなると、自分に自信がなくなり、何をするのもおっくうになるという「負のループ」にはまってしまう危険があります。

『自己肯定感の教科書』の著者は、今まで15000人以上の「自己肯定の低下に苦しむ人たち」をカウンセリングし、そのうち96%の人が回復を実感したという、自己肯定感研究の第一人者です。

この本では、自己肯定感が低くなっている時には高め、高い時にはそれをキープするテクニックを学ぶことができます。

いずれのテクニックも脳科学や心理学の研究で効果が実証されているものばかりです。

『自己肯定感の教科書』を参考にして自分を肯定し、着実に自己効力感を高めていきましょう。

おすすめその4

『これも修行のうち』


これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活

こちらはインドで修行なさった日本人のお坊さんの著作です。

普段私たちはあまりにも多くのことに過剰に反応しすぎているようです。

ムダな反応は妄想を生み、妄想は苦しみを生み出します。

不必要な反応を無くしていけば、人生はスッキリ楽になる。

と、述べるだけで終わってしまう本も多くあって困ってしまいますよね。

この本の優れたところは、「ムダに反応しない練習」という実践にこだわるところです。

心の使い方にも方法があります。それは一種のテクニックです。この本からは、そんなテクニックを具体的に教わることができます。

私も「ムダに反応しない練習」を重ねるうちに、自分が心に抱く不快や苦しみの大部分は自分自身でつくり出していたのだと痛感しました。

「ムダに反応しない練習」は普段の生活の中で取り組めるものばかりです。こちらもまた効果はてきめん。きっと不安や悩み、対人関係のストレスを大幅に軽減することができます。

これは全ての人におすすめしたい1冊です。

 

以上私のおすすめでした。

4冊に共通するテーマは、

自分を変えるために必要なのは、気合いでも根性でもなく、テクニックである。

ということです。それも、誰にでもできる簡単なテクニックで人は変われるということです。それは実際にたった数冊の本を読むことから始められるのです。

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しかし、さっそく最初の壁が立ちはだかっている人もいるのではないでしょうか?

そう。本を読むのが苦手だ…。

おすすめ4冊読むのは大変だ…。

読んでみたいけど、ホントにお金払うだけの効果があるだろうか…。

おすすめ4冊を無料で読む!

お金を払って読む価値はきっとあるはずです。それでも、そういった不安が頭をよぎるのもごもっともです。なにせ、自己啓発書の中にはホントにちっとも役にたたなかった!と感じるものも少なからずありますよね。

そんな方は一度、オーディオブックで読んでみてはどうでしょうか?

オーディオブックとは、プロのナレーターや俳優さんの朗読によって一冊の本を聴くことができるという優れものです。

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読書が苦手な人でも楽しみながらラクラク一冊聴ききることができますよ。

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